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「Figmaデザインエージェント(ベータ版)」が登場 5月20日に、Figmaにて「デザインエージェント」機能がベータ版として登場しました。 今回は、この機能を少し利用した内容を、使用感レポートとして、キャプチャー画像中心にお伝えします。 公式の案内はこちらをご覧ください。 公式ブログ: Figmaデザインエージェントが登場 | Figma Blog 利用方法は簡単で、既存のFigmaデザインのナビゲーションに追加された「エージェント」や、各フレームなどに表示されるエージェントアイコン(✦)から自然言語で

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こんにちは、25卒エンジニアの 190 です。 2026年6月5日、弊社のオフィスを会場に「 26卒エンジニアの輪を広げNight 」というイベントを開催しました。さまざまな会社に入社した26卒エンジニアに集まってもらい、お互いの働き方やこれからの抱負を共有して交流してもらう、というイベントです。 このイベントは、弊社25卒の私と uho-wq 、 あかがわまさとも の3人で企画・運営しました。 本記事では、企画した背景・当日の内容・運営してみて気づいたことをまとめます。 背景 私たち25卒は、入社1年目
ども!最近、スライドをAIと一緒にレビューし続けている龍ちゃんです。 正直に言うと、セミナー資料づくりは全然得意じゃないです。話の組み立ても見せ方も、上手い人にはぜんぜんかなわない。だからこそ、自分が作ったスライドはAIにレビューさせて、自分では気づけない穴を埋めるようにしてます。専門外のことほど、AIのチェックを最初から仕組みとして組み込んでおきたいんですよね。 で、最初にやったのが「1体のAIに全部やらせる」でした。結果、時間だけがかかって前に進みませんでした。 AIに「レビューして」と丸投げすると、
ども!最近、社内セミナーのスライドをAIと一緒に作り続けている龍ちゃんです。 「AIにスライド作ってもらえば楽じゃん」と思って、一発で頼んだことありますよね。わかります。僕も最初はそうやってました。返ってきたのは、きれいで整ったスライドでした。でも見た瞬間、「あ、なんか違う」ってなるやつです。 直そうとすると、直すたびに別の何かがズレる。修正ループが延々続いて、最終的に自分でほぼ作り直す羽目になる。何度か繰り返してようやく「これ、頼み方の問題だ」と気づいたんですよね。 今回の話は、「速くする魔法」でも「修
手作業じゃ間に合わない、だからAIで作れる環境を整えた ども!Slidev と Claude Code でスライドを量産してる龍ちゃんです。 ここ最近、ほんとにスライドばっかり作ってるんですよ。セミナー、勉強会、社内共有……気づけば毎週どこかで1本。正直、これを1枚1枚手作業でデザインしてたら、どう考えても間に合わない。 なので、AIに作らせることにしました。ただ、AIに丸投げすると、トーンがバラバラになります。色は勝手に増えるし、変なグラデは湧くし、フォントも気分で変わる。それっぽく見えるんですが、その
AIにスライド、全部任せちゃダメなの? ども!Slidev と Claude Code でスライドを量産してる龍ちゃんです。 前回(第3部) で、色やサイズを CSS変数で縛る話をしました。今回はその続きで、もう一段上の「育てる」話なんですけど、その前にひとつ、最近ふと思うことがあって。 AIにスライド、もう全部任せちゃえばよくないですか?って。 実際、ソースをポンと放り込んだら構成も中身も全部AIがまとめてくれるツール、増えましたよね。資料を要約する・理解するみたいな用途なら、全任せで十分だと思います。
AIは結構ちゃんと作る。でも“揃わない”し、たまに事故る ども!Slidev と Claude Code でスライドを量産してる龍ちゃんです。 念のため前提だけ。Slidev は Markdown でスライドを書けるツール で、この連載の話は全部その上に乗ってます。今回のトークンも、Slidev プロジェクトの style.css に置く前提です。Slidev 自体のセットアップは 第1部 に。 前回(第2部) で「部品化して育てるなら Slidev」って話をして、最後に予告したやつですね。今回はその一番
Marp と Slidev、どう使い分ける? ども! もともとスライドは全部 Marp で作ってて、そこそこ使い倒した末に Slidev へ移った 龍ちゃんです。 Marp と Slidev は、どっちも Markdown でスライドを書ける 開発者向けのツールです。で、両方を触ったことがある人なら、一度はこう思いますよね。 龍 「結局、 どっち使えばいいの? 」 僕は両方を Claude Code で使い倒してきました。Marp は 80時間→11時間に短縮した話 を書いたくらい使い込んだし、その上で今
AIで爆速、しかも Git 管理。スライド作りがコードになった ども! Slidev と Claude Code を組み合わせてスライド作りにハマってる龍ちゃんです。 Slidev は Markdown でスライドを書ける、開発者向けのプレゼンツール です。テキストボックスをマウスで並べる代わりに、見出しや箇条書きを Markdown で書くと、それがそのままスライドになる。コードブロックもそのまま貼れてシンタックスハイライトも効くので、LT や登壇資料を作るエンジニアに人気のやつですね。 で、これを C
LINEヤフーの技術カンファレンス「Tech-Verse 2026」の公式記事です。はじめにこんにちは。LINEヤフー株式会社のDBaaS DevOpsチームで働いている朴政武(パク・ジョンム)です。...
LINEヤフーの技術カンファレンス「Tech-Verse 2026」の公式記事です。大規模言語モデル(LLM)が入力トークンの物理的しきい値を百万規模へと拡張するにつれ、ソフトウェア工学の現場は「シリ...
はじめに NTTデータ データマネジメントPF統括部の青木です。先日、サンフランシスコで開催されたDatabricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」に現地参加しました。 今回のカンファレンスで注目を集めた機能の一つが 「OpenSharing」 です。発表自体はカンファレンス直前に行われましたが、Keynoteでも取り上げられ、Databricksが目指すAI時代のデータ・AI基盤を支える重要な機能として紹介されていました。 https://www.databricks
はじめに NTTデータDatabricksビジネス推進室の中川です。先日サンフランシスコで開催されたDatabricksの年次カンファレンス「Data + AI Summit 2026」において、データ・AIプラットフォームの運用負荷を低減する新機能『Genie ZeroOps』が発表されました。 https://www.databricks.com/blog/introducing-genie-zeroops 本記事では、Bilal Aslam氏によるData + AI SummitのKeynoteを振
はじめに こんにちは、初めまして。今年3月に入社し、タイミーで Platform Engineer をしている小河原( @kgwryk28 )です。 現在、タイミーのシステムで利用しているメインのデータベース(Aurora MySQL)のバージョンアップにおける検証を進めています。 データベースのアップグレードで気になるのは、「今まで動いていたSQLが新バージョンでもそのまま動くのか」「アップグレードによって遅くなるクエリはないのか」という点です。 アップグレード後に互換性の問題や性能劣化が本番で発覚する
NotebookLM Enterprise APIとは何か NotebookLM Enterprise APIは、NotebookLM Enterpriseの操作を外部システムや自動化処理から呼び出すためのAPIです。通常、NotebookLMを使う場合は、ユーザーが画面を開き、ノートブックを作成し、資料をアップロードし、必要に応じて質問したり音声概要を作成したりします。一方、APIを使うと、これらの一部操作をプログラムから実行できます。
これまでの記事では、SCANOSSの ローカルスキャン(CLI) 、 GitHub Actionsでの自動化 、 モノレポ対応 を紹介してきました。CIに最終ゲートを置けたら、次に出てくるのが「CIが落ちてから直すのではなく、コミットの時点でローカルに気づきたい」というニーズです。 本記事では、SCANOSSのソースコードスキャンを pre-commit に組み込み、OSS由来コードの混入をコミット時点で検出する構成を紹介します。記事は次の3つの流れで進めます。 なぜpre-commitでOSSライセンス

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