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目次 この記事でやりたいこと 使ったデータ:強震観測CSVが57行 ダッシュボードは3枚に分けた ダッシュボード1:活動概要・時間再生 ダッシュボード2:M7.1地震後の活動分析 記録は、M7.1の直後の数時間に集中していた 記録件数が少なくなった時間帯にも、比較的大きな地震が含まれていた ダッシュボード3:規模と観測された揺れ マグニチュードと「実際の揺れ」は別物 「強い揺れ」は、どの物差しで測るかで順位が変わる 正直に言うと:データには限界がある 可視化の先へ:継続監視と対応につなげる ライブ監視:デ

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はじめに 本記事では、社内CTF大会向けに「複数の脆弱性を連鎖させて解く」形式のWeb問題を企画し、実装し、運用環境へ載せるまでの流れを問題の作成者の立場から解説します。単に脆弱性を作り込むのではなく、学習効果と競技体験を両立させるための設計・難易度調整に気を付けることで、解いていて楽しい問題をめざしました。 本記事は2026年2月時点の情報に基づきます。 掲載したソースコードの転用は禁止させていただきます。 本記事で紹介しているアプリケーションのような、脆弱なソフトウェアをインターネットに公開することは
ZIPAIRという日本の航空会社でStarlinkが使えるようになりました。 機内で使っている様子をXに投稿している記事も見かけました。富士山を眼下にStarlinkが使えているようです。 『ZIPA...
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの片山です。 近年、医療機関におけるセキュリティ対策の重要性が高まっています。厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」の改定にも見られるように、電子カルテシステムをはじめとする医療情報システムの安全な運用に向けて、組織的なセキュリティ対策の強化がこれまで以上に求められています。 こうした背景を踏まえ、2026 年 3 月 31 日にヘルスケア業界のお客様を AWS にお招きして「ヘルステック企業向け セキュリティインシデント疑似体験 G
セキュリティサービス部 佐竹です。 `AWS Middle East (Bahrain) Region (ME-SOUTH-1)` と `AWS Middle East (UAE) Region (ME-CENTRAL-1)` で発生中の障害について、現時点での情報と私が独自に調べたことをまとめました。本ブログが皆様におかれましても、何かを学び・理解するための機会となれば幸いです。
こんにちは!ファインディでプロダクト開発部のVPoEをしている 浜田 です。 AI駆動開発が浸透するなかで、エンジニア1人あたりの開発能力は大きく向上しています。しかし、従来のチーム単位のアサイン方式のままでは、そのポテンシャルを十分に引き出せていないと感じていました。 この記事では、私たちが開発プロセスを「チーム単位」から「個人単位」のアサインへ移行した背景と、その結果得られた変化について紹介します。AI駆動開発を取り入れたものの、チームの開発プロセスをどう変えるべきか悩んでいる方に向けた内容です。 こ
Yarn v1からnpmへのパッケージマネージャー移行手順を解説。Storybook v8のサポート非推奨を背景に、依存関係の変更リスクを最小限に抑えるため、synpを用いてyarn.lockをpackage-lock.jsonに変換する方法を共有します。
はじめに はじめまして。ユーザベースのOperation組織で業務効率化やAIカルチャーの浸透を推進している久保田です。 Operation領域では生成AIの影響力が急速に大きくなっています。異常検知や事務作業の自動化、問い合わせへの自動回答など効率化できる白地が大きく、効率化を検討する上では不可欠なツールの一つです。 その中で、生成AIとの付き合い方について気づいたことがあります。それは、『物事への向き合い方次第で、個人や企業が生み出す価値に大きな影響があるのではないか』ということです。 この記事では、
サイドバイサイドアップグレード(新バージョンのインスタンスを作成し、そこにタスク移動してバージョンアップグレードする方法)において、旧バージョンのインスタンスに移動し直して切り戻しはできません。注意喚起のためのブログになります。
著:スクワット渡邊 「こってり奮闘記」では、ソフトクリエイトの若手エンジニアがマニアックな内容をお届けします。 メルマガでも配信しているので、興味がある方はぜひ購読ください。 (メルマガ登録はこちら: https://go.softcreate.co.jp/rescue-mail.html )
本記事は 2026 年 4 月 2 日に公開された Nima Kaviani による “ MiniMax M2.5 and GLM-5 are now in Kiro ” を翻訳したものです。 Kiro のオープンウェイトモデルへのネイティブサポートを拡充してきました。最近では MiniMax M2.5 に続き、GLM-5 も Kiro IDE および CLI から直接利用できるようになりました。Kiro はすでにコスト・コンテキスト長・速度のバランスが異なる多様なモデルをサポートしています。今回の 2
皆さんの多くと同じく、私も親です。そして、皆さんと同じように、自分の子どもたちのために築いている世界について考えています。これが、私たちの多くにとって 2026 年 3 月 31 日のリリースが重要な理由の 1 つです。同日、 AWS Sustainability コンソール のリリースを発表いたしました。これは、すべての AWS サステナビリティレポートとリソースを 1 か所に統合するスタンドアロンサービスです。 2019年、Amazon は The Climate Pledge (クライメイト・プレッ
こんにちは。SCSKの池田です。 2025年11月12日にLifeKeeperが10年ぶりのメジャーバージョンアップを果たしました。これまでOS毎に異なっていたライセンス体系やサポート期間の考え方が統一されるなど、「全てをシンプルに、より分かりやすく、より使いやすく」をコンセプトに改変が行われました。 具体的な内容は以前の記事をご確認ください。 LifeKeeper v10リリース記念 これまでと何が変ったか!? 今回は、LifeKeeperの姉妹製品であるSingle Server Protection